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腹黒い大天使

『コンスタンティン』という映画を見た。テレビで。
2005年公開、主演キアヌ・リーブス。要は悪魔払いの話。
マトリックスシリーズで分かったようにキアヌは白黒ハッキリ衣装が良く似合う。
彼が演じるジョン・コンスタンティンは白黒スーツでオサレに決める悪魔払い師。
けど、やっぱ仏教徒の私には聖書の世界はピンとこないわ。
オサレなコンスタンティンに下郎悪魔が次々やってきては地獄に追い返されて、
最後にはサタンと大天使ミカエル,(ガブリエルでした)が出てくんだけど、なんだかなぁ。
ミカエル(ガブリエルでした)が一番の悪者なんだわー。すんげぇ美しい人なのにさ。
で、サタンがいいヤツなんだわー。ただのオッサンに見えるのに。
で、オサレなコンスタンティンとヒロインはキスの一つもしないんだわー。ハリウッドなのに。
特撮とか特殊メイクは凄いと思った。なんかその凄さで映画を見きった感じ。
続編を匂わすようなエンディングなんだけど、その後どうなってんだろ?
っつーかヒットしたんだろうかこの映画。
キアヌはダライ・ラマ関係の仏教映画に出てたのを思い出した。
悪魔に心を売り切れない男め。ロックはまだ続けてるのかしら?
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by gogo-8030 | 2007-01-13 17:55 | 映画感傷