ブログトップ

勝手にof the year 2011

いろんなことがあった2011年。
大きな震災があって、価値観が大きく変わりました。
国難ともいえる時代に何ができるのか。考えさせられました。
4月からは何度目だろうか、新しい仕事を始めて
何十年ぶりかの中学校で特別支援教育に携わっています。
「ゆとり教育」の子どもたち・・・どう支援したらいいのやら?悩んだまま2学期が終了。
さぁ、2012年。気持ちは晴れやかに!1歩ずつでも前に進みましょう。

その前に、個人的音楽の2011年しめくくりを!


◆ライブアクト部門

・吉井和哉「FLOWERS&POWERLIGHTS TOUR@6/24 福岡サンパレス(追加公演)

震災支援として何ができるのか。この人もそれを考え実行し続けた一人だと思います。
このライブを通して、彼の思いが伝わったし、優しさも十分に伝わりました。
何よりMCでの母上様の話が印象に残りました。
アルバム「the APPLES」が発売延期になったときは、このツアーどうなるんだろう?
と、少しだけ心配したけれど
そのライブを見たら、これで良かったんだという、大きな自信と安心が感じられました。
ライブDVDの発売は早かったね。
ありがとう!吉井さん!


次点・PONTIACS「GALAXY HEAD MEETING TOUR@福岡DRUM LOGOS


◆新人賞

・・・スミマセン、思いつきません!
ちょっと情報収集が今年は足りなかったなぁ。


◆この1曲

・「美しき生命」COLDPLAY 

2008年リリース「VIVA LA VIDA」なんです!スミマセン!
どうしても今年はこの曲なんですね。
フジロックのグリーンステージで見たあの光景が頭から離れないんです。
震災があった日本に対しての悲しさや優しさや思いやりの美しさが込められた
あの紫色に輝くステージが忘れられなくて。
そう、強く生きる日本人へ奏でられた「美しき生命」!
ありがとう、COLDPLAY!

次点 ・「カモメ」9mm parabellum bullet


◆アルバム部門

・「The Apples」 吉井和哉

震災前はピロウズの「HORN AGAIN」をずっと聞いていたんですけど。
震災後はこのアルバムを聞くことが多かったな。
すべての楽曲において、ほとんどの楽器を吉井さんが演奏してるという
非常に吉井臭が強いアルバム。好き嫌いが分かれるんだろうけど。
ライブを見てからはより一層聞いてたなぁ。
他のアーティストのアルバムも良かったんだけど、クセの強さで抜けてましたね。
素敵なアルバムをありがとう、吉井さん!

次点・「SUCK IT AND SEE 」ARCTIC MONKEYS



◆ステキング部門

・incubs ブランドン・ボイド(vo)

あぁブランドン、思い出します!あのフジロックのホワイトステージ!
半チク見えるタンクトップ姿!
エロカッコいいという言葉は彼のためにあったんだと思います。
あの夜からincubusにはまって、「If Not Now, When?」買っちゃいましたからね。

このごろは洋楽も普通に聞けるようになって、自分の成長を感じます。
ロックって言葉じゃないんだね。

今年は本厄だったので、なんだかとてつもない大きな事故にあったり、病気になったりするんじゃ・・・
とか本気で心配していたけど
厄払いに行ったおかげか、今日まで何事もなく無事に過ごせました。
ありがたいことです。
「おれがおれがの我を捨てて、おかげおかげの下で生きる」
相田みつをさんの言葉ですかね?この言葉を胸に過ごしてきました。

来年は、少しでも明るい日々が過ごせるといいですね~
自分も。みんなも。
ネガティブな自分は捨て切れませんが、ぼちぼち来年も続けていきますので
よろしくお願いします。

それでは、よいお年を~
[PR]
by gogo-8030 | 2011-12-30 18:54 | 私的音楽反省会