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映画「LIFE!」

テレビのCMを見て思い出しましたが、先月試写会に行って来ました。
ベン・スティラーの「LIFE!」←これは邦題なんですね。
なんでちょっとおぼろげだったかってーと、試写会の日の深夜は
ソチオリンピックの女子フィギュア・フリーがあって
真央ちゃんで号泣してたからですねー。
そっちの感動で映画の記憶が飛んだんですねー。

「LIFE!」、映像も音楽もストーリーも楽しかったです。
奇想天外な想像力は、ちょっと引いちゃうくらいなんだけど、
後半はもう、素晴らしい内容で。
そう、ヘリコプターに乗り込むシーン。あれは物凄く好き!
ラストも物凄く好感もてる。
途中、舞台はアイスランドになるんだけど、自転車争奪戦でOF MONSTERS AND MENが
かかった瞬間、あぁそうか、この景色で生まれた曲なんだ。
そりゃもうピッタリじゃん!ていう感動ね。
感動がね、胸に弾けたのよね。
あとね、ショーン・ペン、卑怯なくらいカッコいいのよね。
もう1回見てもいいなぁ。

「土竜の唄」とか「偉大なるしゅららぼん」とかも見たいな。
見たい見たいと思ってるうちに上映期間終わっちゃうのよね…
がんばんなきゃ。
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by gogo-8030 | 2014-03-15 18:24 | 映画感傷

「凶悪」

前に劇場に行ったとき見た予告編で、げ!何コレって思って気になった
映画「凶悪」を見てきました。
山田孝之×ピエール瀧×リリー・フランキー
この3人でサスペンス、ってんだからスゴイだろう。
そんな感じで、内容をほとんど知らないまま見始めたら、とんでもなく恐ろしかった!
後々映画のHPなど見たら「気軽にお勧めできない映画」との紹介文。
その通りだったよ。

ストーリーが事実に基づいている、ってことが一番に恐ろしいんだけど
リリーさんの平然たる悪人っぷり。
ピエールさんの遊んでるんしょってくらいの悪人っぷり。
嫌だいやだ、世の中にはこんなに悪いことをする人がいるんだ、と思いつつ
それを見たいな、と思ってしまう自分。
主人公の奥さん(池脇千鶴)のセリフに、あ自分だ、と思ってぞっとした。

リリーさん、マジで恐ろしかった。後引く怖さの演技だったなぁ。
「ちょっ、ちょっと、わたしにもやらせてよ」とか言うシーン。怖い!
ピエールさんも恐ろしい。
あまちゃんであんなに感じいいすし屋の大将やってたのに。くすん。

とにかく、凶悪。
3日くらいは後引いて、ずーん、となってた。
癒してくれたのはスピッツの「小さな生き物」。
この世にスピッツの音楽が在って本当に救われる。
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by gogo-8030 | 2013-09-30 17:46 | 映画感傷

連休ナニシテタ

今更ながら、あんだけ休みがあったんだ。なんかもったいない使い方したなぁ…
次にまとまった休みって、7月じゃないか!
そうこうしてるとフジロックか。
ん〜まだまだ日があるなぁ002.gif

デートの予定もない、お金もない干物さんにTSUTAYAさんは[旧作DVD5枚で500円]クーポンを下さいました。
私のセレクト061.gif

【ダージリン急行】
舞台はインド。アメリカンと言うよりはブリティッシュな三兄弟がやらかします。
じわじわくる。音楽とか色合いとか。

【ブラック スワン】
言わずもがなのアカデミー賞作品。
ホラーでした。
ラストシーンは自分でもびっくりするけど、泣いた。

【ゴールデンスランバー】
堺雅人さん主演。テレビでやった時見れなくて。
圧倒的に面白かった!
あと、やっぱ斉藤和義さんが歌う“ゴールデンスランバー”もイイよね〜053.gif

【バーレスク】
クリスティーナ・アギレラ!ピカイチ☆
ミュージカルって言うけど、ずっと見やすかった。
こーゆーの好きだ。

【阪急電車】
これもテレビでやった時、見逃してる。
中谷美紀さん、やっぱ好きだなぁ。
この人が泣くと悲しくなる。

あと、ビデオに録画しっぱなの【毎日母さん】とか【まほろ駅前多田便利軒】とかも見たし
映画は見たのよ~
しかし、一日に2本見ちゃうと頭の中でストーリーがごっちゃになっちゃうのね。
次は映画館で見たいなぁっと。
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by gogo-8030 | 2013-05-11 23:58 | 映画感傷

『パーマネント野ばら』

最近、ゆっくり映画見てないな~と思って
選んだのが『パーマネント野ばら』。
原作:西原理恵子さんで、2010年の公開時に見たいと思いつつ見逃してた作品。
監督は吉田大八さんで、『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』がすっごく面白くて印象に残ってた。

ほぼスッピンじゃないんですか?っていうくらいの菅野美穂さんの
優しくはかない笑顔が、じわじわとラストシーンに向けて心に迫ってくる映画でした。
もぅ、切なーい!
じわっと涙が出ます。
西原さん原作の『女の子ものがたり』もかなり涙したし、
女って生き物の楽しさと悲しさと、不条理を小さなエピソードを集めた感じはすごく好きです。
演じる女優さんもうまいしね。
『パーマネント野ばら』の中では、小池栄子さんとか夏木マリさんとか存在感あったなぁ。
あぁ、江口洋介の白衣姿、救命の先生役よりイイっすね。

「ずっと好き」はどこにもないから、
私は毎日、小さな嘘をつく―。

ってこのコピー、胸キュンですよね。
あぁ、人恋しい季節になりましたなぁ・・・
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by gogo-8030 | 2011-10-18 17:38 | 映画感傷

ザ・BECK

昨晩、映画「BECK見てきました。
ホントはそれほど興味はなかったんだけど。
あの5人が集まれば奇跡☆という友人の誘いにのってみた。
水嶋ヒロが芸能界引退ってニュースを聞く前から見るんだって約束してたんだもん。

いやぁ、想定外におもしろくてカッコよくて!
ライブシーンとか、うん、ヤバカッコよかった。
野外フェスのシーンは、あぁもうフジロックじゃんかぁぁぁ~と半泣きする始末。
ヘブンだわヘブン、そうそうこの山道を歩いていくのよねぇ…とか。

つか、ビジュアル系とラップ系がカブッたら絶対に名無しのBECK見るよ。
どんなにどしゃぶりでも。
フジのグリーンステージでヨシトがキメてるって想像したら、ものっそい笑えた。

それにしても、あのステージ登場演出はズルイねぇ。
まずコユキが出てさ。下手っくそにギター弾いてさ。
心折れて弾くのやめちゃってさ。
そこにスーッとドラムが入って。ベースが出てきて。
それでもギターの手が止まってさ。もうじれったくてじれったくて、イラっとした時に
舞台奥からつかつかつかと弾きながら現れる竜介!
卑怯だろぉぉぉ~その登場の仕方は!
と、笑っちゃうようなシーンが満載だったけど。なんかもうBECKだからいいや。

カンニング竹山が赤グレッチ持った時は、ヤだったなぁ。
ホルモンのダイスケはんの笑い声、すげぇ主張してたなぁ。
有吉がビジュアル系メイクしてたのは、よかったなぁ。
それ以上にヒロミちゃん、エロくてかわいかったなぁ。
一番いい仕事してたのは、一瞬の静止画ですべてを決めたもたいまさこさんだなぁ。
あの姉さんが夢見たフェスに行ってみたいなぁ。

コユキの歌声は完全に口パク演出なんですが、
私としてはどんな声であったとしても、映画中では歌って欲しかったです。
あのシーンで歌なしのロックは、ちょっと盛り下がったな・・・

どんな5人でもいい訳じゃないんだ。
その5人じゃないと作れない音楽がある。
バンドって奇跡よね。奇跡の一瞬を分かち合いたいよね。
今度は原作読んでみようっと。
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by gogo-8030 | 2010-09-23 14:28 | 映画感傷

『告白』

松たか子主演の映画、「告白」を見てきました。
レイトショーで。
はぁ、レイトショーはおすすめできません。なんせ衝撃的すぎるから。

見て、面白かった。エェ!って展開にドキドキした。
見て後悔はないです。
これが名作か、と言われれば違うかもしれない。
しかし問題作には間違いない。

あぁ、思春期の心って怖い。怖いことを知らないことが怖い。

それにしても、冒頭の10数分間、淡々と話続ける教師演じる松さん。かっこいいなぁ。
あと、「オウエ!」とオッサン並みの嗚咽で泣き叫んだ後に
「はぁ、バカバカしい。」とフラッと立ち上がるシーン。カッコイイなぁ。

それにしてもあのラストシーン。
「なーんてな」
これはいったい何に対しての言葉なんでしょうか??
気になったままです。
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by gogo-8030 | 2010-07-18 17:15 | 映画感傷

白塗りOK

ジョニー・デップ in ワンダーランド、
違った。アリス in ワンダーランド見てきました。
3Dで。人生初の3Dで。しかも字幕版で。

3D見るなら映像に集中できる吹き替え版がいいよ、とは聞いてたんだけど
どうしてもジョニデの声はそのまんまがいいし。
アイリスのビョンホン様みたく、「あれ?チャラ男っぽい・・・」とかなるのも嫌だったんで。
字幕版にこだわりました。フン!

ストーリーはともかく、世界はすごくキレイで幻想的ですばらしかった。
チェシャ猫とか、あれはもう、3Dだね。浮いてるよ完全に。
煙が流れるたんびにそっと手を伸ばしてしまった。
きっと吹き替え版だったら相当かわいらしい声を当てたんじゃなかろうかね。
あと、赤の女王!あの役者さん、相当の腕の持ち主と見た。
ちっとも憎らしく思えないんだもん。あんななりしてるのに。
そして衣装!誰も彼もが素敵な衣装。
特にアリスの衣装は全部よかったなぁ。ティム・バートンにして明るい世界を出してたひとつ。
チェシャ猫といい赤の女王といい、あの世界に生きるには白塗り&赤毛メイクじゃなきゃ
ジョニーも目立たなかったんだろうな。

物語は、もう少し分かりやすければなぁと。
アリスに感情移入できない。
月1ゴローちゃんも、同じこと言ってた。
でも見て損した!ということは絶対にない。

ティム・バートンといえば、私は「マーズ・アタック」。
あのバカバカしいブラックジョーク、もう1回みたいなぁ。
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by gogo-8030 | 2010-05-04 21:07 | 映画感傷

イ・タリア~ノ

映画NINEを見てきました。平日レディスデーは今のうちに活用しとかないと。
ミュージカル映画が好きなんです。
『世界は、男と女でできている』っつーキャッチフレーズだけのイメージで見に行ったんですが。

かっこよすぎて泣きました。
冒頭15分くらいですか、ハンパねぇ!
ここだけで終わっても満足っていうくらい音楽もダンスも衣装もライティングのかっこいいのさ。
イタリアーノ、スゴイっす!

特にベネロペ!あんなにセクシーに踊るなんて卑怯だ。と悶えてみた。
ファーギーの迫力はずば抜け!泣いちゃうよ。
ケイト・ハドソンは、本当にいいトコ取りな感じ。

女性がセクシーかつカッチぶーな衣装で歌って踊って
でもイタリア男の哀愁もあったりで。
特に女が歌ってる側で、暗闇にただようタバコのケムリとか、う~んイタリアーノって感じ。

よくもまぁ、こんだけのキャスティングでこれだけの音楽と衣装であわせましたね。
うん、見て満足☆
サントラ盤買っちゃおうかしら。
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by gogo-8030 | 2010-03-28 12:42 | 映画感傷

かいじゅうにホロリ

かいじゅうたちのいるところという映画を観て来ました。
のだめ、と悩んだけど。
子ども店長の吹き替え版と悩んだけど、そこは字幕版で。

絵本が原作らしいんですが、大人にこそ観て欲しい映画でした。
正直ホロリと泣いてしまいました。
8才の男の子マックスがさみしさのあまりにママとケンカして家出する。たどり着いたのはかいじゅうたちのいる島。

主演の男の子、マックスことマックス・レコーズは凄いですね。
もう子どもなんだから!と思わせるやんちゃぶりも、
まだまだ子どもね、と思わせる甘えっぷりも、
あら、いつのまに成長したの?と思わせる大人っぽい表情も、できる。
この子の魅力って大きいなぁ。

かいじゅうたちの表情も凄い。これって着ぐるみなのかしら?
それにしては繊細な動きも表情もできる。
着ぐるみならではのゴロンゴロンとした崖落ちとか、砂丘落ちは笑えます。

音楽もいい。すごくいいタイミングですごくピッタリなサウンドになってる。
絵もすごくいい。切なくなるくらい。

ラストも凄くよかった。
マックスはかいじゅうたちのいる島からちゃんと帰ってくる。ママが待つ家に。
夢とか異世界とかじゃないの。ちゃんとつながってる世界から帰ってくるの。
それがすごく良かった。

あぁ、王様マックスとかいじゅうたちみたいに暴れて遊んでみたい!
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by gogo-8030 | 2010-01-20 18:57 | 映画感傷

THEE MOVIE

せっかく博多まで行ったので、ミッシェル映画も見てきました。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「THEE MOVIE」 ←久しぶりに打つと綴りを間違えそう。

2003年10月11日、幕張。ミッシェルのラストステージ。
ライブDVDはすでに出てるけど、これはライブ映像+秘蔵映像、
さらにDVDとは別アングルで撮影されたらしいので非常に興味深く思ってましたが。
うー…、正直ちょっとしょっぱい感じでした。
DVDは持ってるし、ライブアルバムも持ってるし、映画館だからの音響といえども
別に目新しい部分はなかったです。
ミッシェルが凄いってのは、もう知ってることだから。
だから、解散した後に好きになった子たちは見れてよかったんじゃないかな。

久しぶりに聞くミッシェルの音にはいちいち鳥肌が立ちます。
ウォ!ってなります。

去年、ライブハウスで上映会をしてたけど、それとは内容が違うらしいです。
長めのバラード(あれ、バラードってあったけ?)は編集でカットされてて
その代わりデビュー当時のインタビューとか、NHKのTR出演シーンなどが入ってます。

しみじみと思う。これがアベの黄金時代だ。
ライブ終わり頃になるとアベが寂しそうな顔をする。
ありがとう、といって笑う。
ラストの「世界の終わり」は弦が切れても切れても引き続け、鬼気迫る顔をする。
アベはこうい弾き方してたんだ。こんな顔してたんだ。ってしみじみ思う。

もうミッシェルのライブは永遠に見れないけれど、こうやって記録に残ってる。

こういう超最高にカッコイイロックがあったんだよ、って
そういう存在があったんだ、ってことだけでも素晴らしいと思う。
そのライブを少しでも体感できた私は幸せ者だ。

映画が終わると、「この映画を~、アベフトシに捧ぐ」の文字が。
隣席の女子は声を上げて泣いてました。
わたしは泣けなかった。
生きてて欲しかったからさ。


ちなみに映画チケットは1800円ですが、eプラスで買うと1500円とお安くなります。
観て後悔はないです。お試しあれ☆
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by gogo-8030 | 2010-01-20 18:35 | 映画感傷