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スーパー吉井和哉ライブ

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ついに!行って来ました吉井福岡マリンメッセ12.28!
ここの会場に来るのは吉井さんでは初めて。
そう、イエローモンキーでスプリングツアーを見て以来!思い出して涙!
てっか。すんげー寒いここ。
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チケット会社BEAとのグッズコラボ、BEABIRIくんグッズが買えるこのコーナーは長蛇の列。
並んでみたけど開場時間が迫ったあたりでお目当ての「吉井うまい棒」売り切れ。
残念!
さて、会場内、取れた席はスタンド席ではあったもののステージ真正面。
私から一直線上に吉井和哉がいる!
なんともまぁ、感動的に見やすい良席でした。

YOSHII KAZUYA SUPER LIVE
まさにスーパー吉井和哉でした。
何の曲からなんだろね~♪と楽しみにしてたら、なななんと!
「ROMANTIST TASTE」
イントロからして悲鳴が歓声に変わるあの瞬間。夢なんじゃないかと。
そう、もうこれは夢なんじゃないかと、ライブ中ずっとそう思ってた。
『いろんな季節を歌ってきた』吉井さんが
あちこち『年代を飛び越えて』歌いたい曲と、ファンが聴きたい曲と
それはもう楽しそうに(ミスったり笑)演奏するナポリタンズと
史上最強にかっこいい照明演出と。
なんだかもう、涙が出るんですよ、凄すぎて。

吉井和哉のフルパワー見せられたなぁ。
いつでもそう思ってるけど、吉井和哉の中身つか。魔力っぷりつか。
そう、こんなに凄い人なんだよなぁと。
こんな人を好きになってよかったよ。いつまでもスーパースターだ。

一番の衝撃は、ストリングスとの「球根」。
以前行なったライブみたくJAZZ風に、とか紹介して始めたけれど、
JAZZとかそうゆうこっちゃない!衝撃作!
こんな音楽聴いたことない!
動揺しちゃうくらい衝撃的だった。

「SUCK OF LIFE」もうそう!
まさかやるとは!バーニーにあんなにいやらしく絡むとは!
いまだにあんなにマイクスタンド回せるなんて!

「花吹雪」からの「HEARTS」の流れは鳥肌立った。
犬小屋での吉井の遠吠え。響き渡る遠吠え。あぁ東京ドームが蘇って涙!

2日経っても興奮冷めやらず。
人生史上ベスト3に入る、最高のライブ。魂に刻まれました。

2月にはwowowで放送されるらしいけど、解約しちゃったしな。
DVDになって欲しいなぁ。
心を落ち着けて茶の間でゆっくり味わいたい。


お土産は久しぶりに購入した吉井グッズ・ビッグポーチと
吉井忘年会に参加した友人からもらった「吉井うまい棒」。
めんたい味なんだよ。
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《セットリスト》
1.ROMANTIST TASTE
2.楽園
3.点描のしくみ
4.SAIDE BY SIDE
5.BLACK COCK'S HORSE
6.花吹雪
7.HEARTS
8.バッカ(ストリングスバージョン)
9.BEAUTIFUL(ストリングスバージョン)
10.球根(ストリングスバージョン)
11.シュレッダー(ストリングスバージョン)
12.マンチー
13.WEEKENDER
14.LOVE LOVE SHOW
15.WINNER
16.SELCOME TO DOGHOUSE
17.SUCK OF LIFE
18.ビルマニア
19.血潮

ENCORE
20.HIKARETA
21.星のブルース
22.SO YOUNG
23.FINAL COUNT DOWN
24.FLOWER


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by gogo-8030 | 2013-12-30 15:47 | LIVE

ファナカンダンしよう!

待ってたよ、この日を待ってた。
発表から1年ちょっと。
ホントかウソかなんて疑うこともせずに、この日を待った。

記念すべき12月28日、日本武道館以外の会場は初となる
マリンメッセ福岡での
「yoshii kazuya super live」!
ついに明日なんだぜーーーーー!!!

そんなこんな待ち焦がれた12月28日が迫ってから
体調を崩し始める34歳の冬。厳しい寒さは34歳の体にしみる。
平熱35.6度くらいの私が37度の熱発。
なんだよ、これーー!ちっくしょーおいらのバカやろう!!
受診した病院でニンニク注射を打たれるも回復はゆっくり。
ゆっくり回復しているだけましか。

そう、回復しているだけ良いのだ。
行けるんだもん福岡に。マリンメッセ福岡に。

取れたチケットの座席は良席とは言えないけれど、
記念すべきライブを体験できるんだから、どこでもいい。

吉井の楽曲の復習は出来ずじまいになりそうだけど
もう、CDの感覚を忘れて生音を楽しむのもいいかな、と。

寒さ厳しい今年の終わりに、もっとも寒くなりそうな28日。
福岡は雪が降るんじゃないかな?
それだって、1月8日の東京ドームを思い出させるよね、きっと。

あぁ、楽しみだ。こんなにライブを楽しみに思うのも久しぶりな気がする。
体調悪いからこそ、希望をかんじてるのかもしれない。

それではみなさん、12月28日マリンメッセ福岡でお会いしましょう!

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by gogo-8030 | 2013-12-27 17:51 | MUSIC

5/18、吉井和哉@福島公演、シネマビューイングしてきました。
鹿児島はTOHOシネマズ与次郎。
これ、映画館で中継上映するって決まったときは「やった!」って思ったんですが
実際見に行くとなると、どんな感じ?? 盛り上がるの??
って疑問だらけに。
館内には吉井Tシャツを来てたりTYM着てたりで、それなりにライブっぽい雰囲気。

ライブ…よかったですねぇ。正直に感動しました。
「.HEARTS」ツアーとはまた違った趣で、幅広く吉井和哉の世界を見せた印象。
これが福島の「体育館」ってのがまた良かったなぁ。

で、映画館で見てる雰囲気としては(観客はおそらく100人ほど)、
じーーーーーーっと座ってないといけないわけで
拳を突き上げるのも、歓声を上げるのもためらわれ。
自宅で、すんごぉぉく座り心地のいい椅子で見ているような。
いや、しかし、これが生中継で、今まさにライブが行われているんだという感慨で
あの白い画面を突き破れば福島会場にとんでいけるんじゃないか?!
みたいな興奮と。
不思議な感覚でした。
生でライブを体験できるに越したことはないんだけど、シネマという大画面と大音響の
環境で、会場と同時刻に同じ感動を味わえるっていうのは
やっぱりうれしいし、見れてよかったなと思う。
シネマ鑑賞特典のDL楽曲もラッキー!

それにしても、アンコールラストの「血潮」独唱。
心の底から拍手を!

その後、NewsZEROで吉井うつくしま特集されてましたね。
福島公演としての全体の雰囲気が良く分かりました。
それにしても、あの衣装をゲットされた方、マジでうらやましい…ゴクリ

そして、いよいよ発表になった12/28福岡サンパレス公演。
実は去年末の福岡公演では知らされてたんですよー!
吉井さんが我慢できずに言っちゃったという…笑
これからチケットの争奪戦が始まるんだな。
わたしもがんばってチケット奪取しようっと。
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by gogo-8030 | 2013-06-03 18:26 | LIVE

音楽ドキュメンタリー

先月は見る機会が多かった。
吉井和哉の「YOSHII CINEMAS」と、BLANKEY JET CITY「VANISHING POINT」を
劇場で見てきました。
どちらもすぐにDVDで見れるのは知ってたんですが、やはり大画面でみてやろうという気になり
BJCなんて福岡まで見に行っちゃった。

吉井シネマはSがつくだけあって、3本立て。
前半のライブツアー映像が思った以上に多くて、(立ち上がってノリノリになってもいいのかしら?)
(いや、ここはまだ静かに見ておこうかしら?)
なんて小さな葛藤もありました。
近くの席に座っていた女性2人組み(おそらく50~60代?)なんて、マイクスタンドを顔に乗っける和哉を見て
「あらあら~!きれいなお顔が~!」なんて悲鳴をあげてました。ブブ!
やっぱりライブを見に行きたいわねぇ、なんて優雅におっしゃっていました。
行って!すぐ行って!
の気持ちを込めてやさしくうなずいてみたり。
後半のストーリー仕立てのドキュメンタリー、内容が面白かった。
アルバム特典でその時々のドキュメンタリーDVDがあったりして、
その時々の吉井の思いとか表情とかは見てきたつもりだったけれど。
イエローモンキーを「解散させてしまった男」としての10年間がドラマチックに描かれていて
そうだよなー、と思ったり、え?そんなに!?って思ったり。
一緒に見に行った友人とは、上映後2時間くらいはしゃべりましたね。

BJCの「VANISHING POINT」もよかった。
解散するバンドなのに妥協は一切なし。最後の最後まで自分たちの音楽を突き詰めようとする。
楽屋での緊迫した表情。
今のバンドであんな表情しながらライブに向かうバンドって、あるのかな?
いや、あるのかもしれないけれど。
仲良しだけじゃない。自分たちにできる「最高」に挑むためにぶつかり合う3人。
自分のやりたいようにやろうというテルさん、ブランキーはもう脱皮したのかと思った達にい。
それを最後までまとめようとするベンジー。
ベンジーの姿勢が意外でした。
切ないし、やるせないし、だけど、当たり前。その姿勢にありがとうです。
上映後は自然と観客席は拍手に包まれました。
タイムマシーンで過去に戻れるなら、BJCのライブを生で味わいたい!!!

さて次は今の彼らの音楽を楽しみたいな。
すぐに見れるのはベンジー、達にいあたりかな?
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by gogo-8030 | 2013-02-11 19:06 | 映画感傷

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もう2週間も経ってしまった…!
「.HEARTS」ツアーの福岡公演1日目に行ってきました。
いつもの友人とは都合が合わず、今回はなんと!一人で見ることに。
イエローモンキー解散したからほとんどツアーは見てきたけれど
一人で見るのって初めて。
広いサンパレス場内、3階席左端。ひとりでも平気さ!
と思っていたけれど。たたた高い!
照明が落ちた中で、音に任せて踊っているとフラ~っと
柵から落ちてしまいそうな感じがして、それはそれでスリルがあるライブでした。

吉井和哉、ソロデビューの頃はなんとなくモヤっとした思いがありつつ
だけど、その魅力を見過ごすことなんてできなくて
こうして今でも県外まで出かけてライブを見に来ているんだけど。

ライブ自体は派手でもなく、ダメでもなく、なにか特別な趣向があるわけでもなく、
しいて言えば、こんなに真正面からぶつかってくるような音楽だったっけ?
と感じられるくらいで。
それはそれで新鮮な驚きがあったな。
MCで「昔の曲を、昔とは違う健全な心身でやっています」みたいなことを言ってたんだけど
まさにそうなんだな。

それにしても。
吉井和哉として「ありがとう」。
「何も言わずに消えてしまったYOSHII LOVINSONくんもありがとうと言っています」。
今はないバンドなのにこんなに愛してくれて、「ありがとう」。

こんなにも「ありがとう」を連発されると、あれ?もしかして、
活動休止とか、ちょっと長めの休みをもらいます、とか言い出すの???
と心配になってしまった。
わたしだけじゃない。会場内がそうだったんだと思う。
「あれ?何か重大発表があると思った?」と吉井が聞き返すほどで。
しかし、それを覆す程、大きなサプライズ発表があって
(ホントは福岡2日目で発表するはずだったのに~!って反省なのか、
その場で腕立て伏せをする吉井が見れたのは本当にラッキー☆)
いや、もう、ホント、その後の曲まるまるボーッとしてました。
ディープインパクト!
来年が楽しみすぎてしょうがない!

あと、アンコール待ちの間。いつのまにかステージに戻ってきた吉井が
誰にも気づかれずにファンの待ち態度を観察してたのもウケた。
照明が戻ると、ふてくされて立ち尽くす吉井。
「そんなにメールが大事なの?こんな時に誰にメール?」ってやる姿。
珍しかったなぁ。つか、そんな姿もカッコいいなぁ。

書き出すとキリがないや。
今年は2回も吉井のライブが見れて幸せ。
マナベ事件で心が離れそうになったけれど、やっぱり嫌いになれないし、
もっともっとって欲しくなる。
来年早々には「Yoshii Chinema」が公開だし。
楽しみがあるって幸せだなぁ。
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by gogo-8030 | 2012-12-16 17:35 | 独り言

吉井ODENの味

吉井和哉のファンクラブ限定ライブ、「YOSHII ODEN TOUR '12」@zepp福岡
に行って参りました。
えぇっと、ファンクラブのお「連れ」様として行ったのですが
もちろん私だって長年のファンですよ!!!!
ただ、会員ではないんです…すんません。そして会員の友人よ、ありがとう。
ファンクラブイベントなんて初体験なので、さまざまな発見もありました。

つか、年齢層たかいだろ!

男が多すぎるだろ!

これ、意外でした。
まぁイエローモンキーファンが年取るんだから中年にさしかかるわけですよね…
でも男性が半数を占めていたのは事実。そうなのかぁと驚いた。

1年ちょっとぶりに吉井さんのライブを見たわけですが
なにせ私はフジロック後遺症。
吉井ロックがどんなものなのか、はてさて。自分でもどう感じるんだろうって感じでした。
しかし、そこはZepp。距離が近い。
スタートの「無音dB」で出てきた和哉は、あれだ!あの必殺の赤コート!

いや、もう、カッコいいでしょ……!

1曲丸まるずるっと彼に見とれておりました。
フジでどんなに世界のロックスターを見てきても、やはり和哉はズバ抜けてカッコいい☆
それは本当に感じました。

ただ、ライブ全体を通して思ったのは、肩の力が抜けてるなぁ~ってこと。
いつもの通りのカリスマロックスターの佇まいなんだけど
あ、吉井和哉ってやっぱり人間なんだ。
とかって思ってしまいました(笑)吉井星人じゃあるまいしね。

なんでそんなこと思ったんだろう?って
福岡から帰る高速バスの中4時間、考えてました。ってか考えたのか、スゴイな自分。
ってか。あと引くんだよね、吉井さんのライブって。
あんときゃーそんなに感動とかなかったのに、2日経った今でも
あの時のあの言葉って、なんだよ?
あの顔、なんだよ?
とか思い出しちゃうんだよなぁ。もう好きじゃないと思ってたのに。
好きかどうかも分かんないなーって思ってたのに。
愛してるぅ、まさかね、そんなこと言えない~♪

歌詞間違い、2回はあったね。
MCで「女々しくて、女々しくて、女々しくて、つらいよぉ~」って調子こいて歌ってた。
さらにバンドに向かって「ちゃんと演奏してるか?」だって。ブ!
あと、「死ぬまでそばにいて下さい!!」とか、マジ顔で叫んでた。
や、これ、言っちゃうんだ!? ファンクラブライブだからか?

いつものツアーライブと何が違うんだろうって思ってたけど、きっと違うんだろうな。
全体的な雰囲気が。本人も、お客さんも。

心から心酔できないアウトサイダーな私。100%ライブに夢中になれたらいいのに。
どこかで客観視してる自分に気づいてた。ヤだな。
それでも、ちあきなおみさんの「朝日楼」のカバーには撃ち抜かれました。
和哉が歌ったらピッタリだろうな、って昔思ったことがあったから。
ありゃぁー、スゴかった!
そのあとの「やさしくなりたい」カバー(笑)
斉藤さんより上手く歌うところがもう、爆笑してしまった。よりスウィートでした。
わかってたけど、やはりこの人は歌が上手い。歌うことに迫力がある。
今回のライブではギター持ったっけ?
ってくらい、歌うことに集中してたんじゃないかなぁ。

つか、今のバンド演奏力もすごい。違う人たちとか、もう考えられない。
ヨッシーのドラム、キレキレよ!
ちょっとだけ和哉の声を無視して、バンド音だけに集中してみたりしちゃった。

「吉井おでん、…お盆。…おじん。」の発言に (((;゚Д゚))))))) とする
そんなライブでありました。
…嫌いになれないなぁ、まだまだ。
11月からのツアー、やっぱりまた会いに行こうかな。




8/13 @ZEPP FUKUOKA セトリ↓
1  無音dB
2  欲望
3  煩悩コントロール
4  RAZOR SHARP・キレル奴 (忌野清志郎)
5  母いすゞ
6  CALL ME
7  朝日楼(朝日のあたる家) (ちあきなおみ)
8  やさしくなりたい (斉藤和義)
9  嘆くなり我が夜のFantasy
10 ALL BY LOVE
11 VS
12 PHOENIX
13 マサユメ
14 ビルマニア
-ENCORE-
1 TALI
2 WEEKENDER
3 点描のしくみ
4 FLOWER
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by gogo-8030 | 2012-08-15 19:11 | LIVE

友がいなけりゃ・・・

このまま愛情が薄れ去って行ったに違いないのに…
それでもいいやと思っていたのです。
そう、あの騒動があってから。

吉井和哉のファンクラブイベント、[YOSHI ODEN tour2012]福岡公演のチケットを
友人が取ってくれました。
私といえば、正月にようやくメール会員になったばかり。
それも半年も続かずに退会しておりました。
そんなに利点を感じられなかったんだよね。
ファンクラブイベントのチケット抽選があることも知ってたけれども
それも待たずに退会しました。
…愛が薄れてしまったんですね。

正直、友人が誘ってくれても乗り気がしません。ありがたい話なんだけど。
しかし当てにしてたもう一人の友人が行けないって言うもんで。
オークション出されるよりは、と思い。

なんだろう?去年の今頃は「和哉が大好きだー!」とか言ってたはずなのにねぇ。
心変わりはフジロックのせい?
いや、往々にしてあの騒動が心の底で響いてる気がするのよね…

とりあえず行ってみます。15の頃に出会ったあの男のロックに
いまでも心が震えるのか、確かめてきます。

ファンクラブイベントとか、初めてだしなーーー
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by gogo-8030 | 2012-07-18 18:33 | MUSIC

吉井和哉さん、ダチョウ倶楽部と組んだんですね・・・
『masa-yume』だって!

あれ、普通だ・・・

まぁ、知ってましたよ。
和哉がダチョウさん、とくに竜ちゃんが大好きだってことは。
なんだかんだで公言してましたし、ライブの前説に呼んだりしてましたもんね。

だからってプロデュースしなくてもいいじゃん。
まじめにやらなくていいじゃん。
いくら「いっしょにバンドやってる夢をみた」からって。

なんかもう、ほっときたいや。


あぁでも、やりたいことがすき放題やれるってことは
幸せなことですねぇ。

別にファンとしては求めてないことだけどね。
普通にアップルツアーのDVD見たいや。
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by gogo-8030 | 2011-10-26 18:45 | MUSIC

あぁ、やっぱり吉井和哉が大好きだ!

「Flowers&Powerlight Tour 2011」 福岡サンパレスの2日目に行ってきました。
ど平日!でも、どうしても行きたかったから!
仕事が終わったらすぐに九州新幹線に飛び乗りました。
全線開業してくれて本当によかった。だって鹿児島~福岡まで1時間30分弱ですから!
しかし、翌日も朝から仕事。最終便で帰る弾丸日程。

それでも、そうしてでも行ってよかったぁ。
私にしては約2年ぶりの和哉のライブ。
会場に着いたら禁断症状も末期状態。
ライブが始まって和哉を見たら、胸が苦しいわ息が出来ないわ。
つくづく、和哉に飢えてたんだわ…

地方公演の最終日らしく、服装はラフ?にヒョウ柄シャツに黒パンツ。グラサンなし。
いつもの妖艶な、カリスマロックスターの姿には間違いないんだけど
なんだか肩の力が抜けてる、っていうか

ほっこり感、出てる?

いやぁ、和哉に限ってまさかねぇ~とか思ってた訳ですが。
MCに出てきたのは、「ライブ前の楽屋で母親からメールがきてね」の話で。
母上さまはケータイサイトの会員に知らぬ間になっていて、
毎回ツアーの感想を読んでは感涙している、とのこと。
『親の言うことを聞かずロックの道を進んだけれど、
あなたが誰かに感動を与える仕事をしていることを嬉しく思っている。
親の言うことなんて聞くもんじゃないわね』
そういう感じの話でした。

あぁ、これ、ほっこりしちゃった。
あと『父親のアキラさんもきっと会場のどこかで見ているはず』という一文もあったらしく
これにはもう、ほっこり極まって泣けてきました。
吉井さんのライブで母親の話とか、そういうのをMCで聞いたのは初めてだと思う。
そんな流れで聞いた「LOVE&PIECE」がとっても印象に残りました。

さすがだなぁと思わされたのは「今回のツアー中、いい花が育ってます。花の曲を2曲」
といって始まった「おじぎ草」
よりバンド感が出てて迫力がある。一瞬も聞き逃せない。
そうして始まる、壮大なピアノのメロディー。鬼気迫る感じ。
なんかとてつもないのが来る、と思ってたら「球根」。
鳥肌たった。曲の間中、鳥肌が消えなくて、震えが止まらなくて
意識的に呼吸をしていた。できるだけこの音を飲み込んでおかなくちゃって思った。

こうして今もライブが出来ていること、いいツアーが出来ていることへの感謝があって
自分の血縁のつながりと、そして会場にいる人たちとのつながりに対する敬意があって
さらに先に進もう、やるべきことをやろうという希望の決意があって。

本当にいいツアーができてるんだな。
いや、ホント、こうしてライブが見れて幸せでした。
来年はもっと細かく全国市町村を回る予定だとか。
『ヨシイ市町村!』って、さもおもしろいだろ?って得意げに言ってましたが。
ヨシイロビンソンをもじったのね・・・

次こそは、遠征することなく自分の街で和哉のライブを見たいなぁ。
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by gogo-8030 | 2011-06-22 18:58 | LIVE

吉井臭!

チケットを取っていたのに行けなかった吉井和哉のライブ。
アルバムは買っていたけれど、聞くと後悔が増すと思って
4月末まで封印してた。
けど、やっぱ堪らずに解禁。

『The Apples』
ハァ~ン!すげぇ吉井臭!
真夜中に聞いてたけど、あまりの臭さに吹き出してしまった。
すごい、問題作。
吉井好きには強力な名盤になるんだろうけど、
一般受けするんだろうか…?

おおよそ出来た順に配列したらしい曲だけど、後半に向かうにつれて
内向きに放たれていたパワーが外へ外へ、宇宙へ広がっていく気がして
「FLOWER」なんて、もうやっぱ大トリでしょうってくらい感動した。
Mステで歌ってたのとは違う印象。

どうしてもこのツアーは見たい!
今見ないと、来年いやもうずっと先になっても後悔しそうな気がする。
そんな私に願ったり叶ったりで、福岡の追加公演が決定。
これも火曜日、とド平日だけど今度こそは何としてでも見に行こう。
日帰り朝帰りでも、行ってやるって気になってきた。

ちなみに、「The Apples」の中での一番の衝撃作は「MUSIC」!
吉井のレベルはここまできたか!と思わされました。
もちろん「クランベリー」も「ロンサムジョージ」も大好きです。
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by gogo-8030 | 2011-05-02 14:58 | MUSIC