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フォトジェニック。

浅井健一ソロプロジェクト、第1弾シングルのジャケ写真がHPで公開されてます。
それに合わせて、JUDEのベスト盤『SHOCKING BLACK』のジャケ写も公開です。
ベンジーの顔がババーンっとくるとは、正直意外。
JUDEは前回の「エレクトリックレインボー」が邪悪なドクロだっただけに、
今回もそんな味残ったデザインになるかと・・・。
JUDEはメンバーがちょこちょこ変わってるし、メンバー写真でドンってこともできなかったんかな。
フォトジェニックなベンジー。横顔サイコーに憂いてるよ。

トライセラといえば渋谷AXッてイメージが(勝手に)あるんですが、
9月1日新学期始まって早々、トライセラ主催のイベントやるそうです。
これまでいくつか対バンしてきたし、その辺からの出演者選出となるのか。
にしてもこのポスター、和田唱っ可愛すぎる!!!!いや、3人とも可愛すぎる!
「昔、ローラースケート履いて『スターライト』歌ってました☆」って言ってもばれないくらいじゃない!!??
もちろん、東京、渋谷なんて行ける訳無いんだけど。
まだ5月末期にして、9月のイベント発表しちゃうあたり気合入ってますね。
もしかして夏の予定何もないとかじゃないよね・・・・。
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by gogo-8030 | 2006-05-30 18:28 | MUSIC

BIG FISH

映画「ビッグ・フィッシュ」。大物。
監督はティム・バートン。嘘だろってくらい感動的な作品。
いつも作り話ばかりしていた親父が病気になり、余命いくばくもな状況で
話癖に辟易していた息子は、親父の話がどれくらいの作り話で
一体真実はどこにあったのかと確かめ始める。
もう、ほんとうに全部が全部作り話だろって思うくらいアドベンチャーな人生。
そんな親父の回顧話を見事に作る映像美は素晴らしかった。
ティム・バートンらしく、巨大魚はリアルすぎて怖いくらいだし、
どこそことなくブラックジョークが散りばめられてるし。
それでも、静かに静かに終わっていく映画のラストシーンには号泣です。
真実をありのままに話すことが真実とはならない。
話に尾ひれを長くつけて、空想の世界を自由に泳ぐ親父はいつまでの少年みたいで
素敵だよね。
ホラ吹きって言われなかったのは彼の人徳なのかもね。
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by gogo-8030 | 2006-05-29 19:16 | 映画感傷

倖田來未の涙を見るともらい泣きをしてしまうのです。
しかも一度や二度の話ではない。
昨年末のレコード大賞取った時に、彼女の泣き顔を見てウワっと涙が出た。
そんなにコウダ嬢のことは好きではないし、
だからと言って嫌いではない。歌もダンスもカッコいいと思う。
だけどさ、何も泣くこと無いじゃん。コウダクミだよ?
っと、もらい泣きしてしまう自分に飽きれてしまったよ。
だがしかし、先週今週と『金スマ波乱万丈・倖田來未歌姫物語』を見てしまい。
そしてまたもやもらい泣きしてしまったのです。
もはやうっかりと呼ぶしかない、このもらい泣き。
まだ23歳だというのに、下積時代が長かったようだし、自分自身に対するコンプレックスの大きさも相当なものを感じさせる。同情はしないけど。
彼女の場合「私こんなに苦労してきたんです」と訴えてる訳ではなく、
「これまでこーゆーことしてきたから、夢が叶ったんよ」ってアピールしてるような感じがする。
今だけなのかな、あとは天狗になってしまうのかな。
それも仕方ないのかもね。
カラオケ行けば歌ってしまいます。「butterfly」の2番歌詞にはやはりグワっと涙が出そうになるのを必死に我慢し、歌い続けます。
私は病気なのでしょう。だからってエロカッコイイ服なんか着ないけど。
もっともっときれいになるわバータフラァーイッ!!
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by gogo-8030 | 2006-05-27 18:39 | 独り言

モンナシーヌ

一文無し、一文無し、モンナシーヌ♪
今週は昼1時になるとTBS『我輩は主婦である』を見てました。
竹下景子さん、すごいですね・・・あれだけやってくれるなんて。
カビラ・ジェイの喫茶店でのミュージカルシーンが結構ツボにきます。
あの曲でさえ遅刻が作っているのでしょうか???

エゾの日割りでましたね。
グループ魂とギターウルフがEARTH TENTだなんて、きびしすぎる。
絶対っ入場規制かかるよ。
だけど大きなモニターあるからいいでしょ?的な考えなのか。
魂もウルフもSUN STAGEで見たかった。ね、そうでしょ?どんな時間でもいいからさ。
MOON CIRCUSでのREI HARAKAMI&矢野顕子さんといいUAといい
見たいんだけど、見に行けるかしら、野原のあの外れまで。
それに、グリーンオアシスの癒しの時間は今年はないのでしょうか。
まぁ、髭チャンが近くでみれるならそれでいいけど、あそこってステージ低いんだよね・・・。
早くエゾの全貌が知りたいな。
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by gogo-8030 | 2006-05-26 14:34 | 独り言

危険すぎる・・・

ベンジーこと浅井健一ソロプロジェクトの詳細情報が発表されました。
7月12日発売シングルは、タイトルが「危険すぎる」・・・(笑)で
今回のレコーディングには、ベースに元BJC照さん、
ドラムに東京スカパラの茂木さん、そして、コーラスに椎名林檎嬢!!!
キタコレ!やばいでしょう!!
ベンジーと照さん。BJC解散後、交流はあったようで形にはなってなかったのか。
二人が組むのはなんと6年ぶり。ハァ~素晴らしい!
ベースの照さんとドラムに茂木ってのは噂に聞いてたけど、林檎嬢も参加してたなんて!
しかも曲は「危険すぎる」だかんね。危険すぎる(笑)
ボーダフォンCM曲でデヴィッド・ボウイの「REBEL REBEL」と
壮大なインストナンバー「STAR」がカップリングとして収録とのこと。
まずはシングルから、次にアルバム発表もあるとか。
すっげーっ☆JUDEのベスト盤なんかどうでもよくなってきた。
ドラムには元Rizeのあっくんという噂もあったけど、やっぱ彼も自分のバンドあるしな。
ガセであったのか。しかしなぜに茂木・・・?
スカっぽいのかしら、裏打ちドラマーが必要だったのかしら???
あぁ、でも「ドラムマガジン」ってので茂木さんが言うことにゃ、
『4月に河口湖のスタジオでベンジーと照さんと数曲取って来た』とか。
この数曲はアルバムってことなんでしょうか。
まだまだ気になる。
シングル発表直後の7月13日には渋谷AXにてイベントに登場するらしい。
他の出演者について詳細不明。だけど、照さんは間違いなく出るでしょう。
そのまま夏フェス出るよね?間違いなく出るよね?
気になって気になって仕方ない「浅井健一ソロプロジェクト」
BMGジャパンというメジャーレコードからの発売だし。もっと豪華なことがおきそうな感じ。
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by gogo-8030 | 2006-05-25 19:40 | JUDEというか浅井健一さん

不良の山田さん

今回もやってたトリビアの種『娘の彼氏が不良だったら③』
相変わらず不良の山田さん、ナイスキャラ☆
「ノーリーズンっあります?」でコカコーラを要求するなんて、
さすがブクロでキングって呼ばれてるだけありますね(笑)
すごく山田さん事体気になってるけど、情報が探せない。
トリビアによると舞台の俳優さんらしいですね。あぁ、本名と生年月日と血液型が知りたい(病気)

今日は特に理由も無く街をぶらついてきました。いかにもプーっぽい・・・
HMVで『嫌われ松子の一生サウンドトラック』試聴してみた。
ボニーピンク、すんげぇセクシーボイスだ。
そういや昔、『HEAVEN’S KITCHIN』ってよく聞いてたなぁ・・・
と聞きつつそばに陳列してある中谷美紀著『嫌われ松子の一年』を読む。
「風とロック5月号」で述べてた通り、監督は悪人。悪行がずらずらと書かれている。
しかし、中谷さんも口悪いよね。美人だからなおさら魅力的だけど。

そんなこんなで近くのうらさびれた商店街アーケードをぶらつく。
ひと気もまばら、シャッターだらけのアーケードにはなぜか音楽がかけられていた。
『いちご白書をもう一度』・・・・、くぅ寂しい!!!
しかもよく聞くと、ビリーバンバンではない!河村隆一なのだ!!!
LUNA SEA解散後、見向きもしなくなってた私。
だけどネットで検索してみた・・・なんかソロ9周年とかでカバー集出すらしい。
9周年って、半端な・・・しかもこの選曲、思いっきり韓流にはまってる世代好みじゃないか!?
1曲だけLUNA SEAから「I for You」選んでるけど、これってもう解散前だし。
まぁ、いいや。
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by gogo-8030 | 2006-05-24 22:15 | 独り言

巷の噂になっている『サムライブルーの太宰府天満宮』に行ってまいりました。
自分の合格祈願も合わせてお参り。
参道のお土産&梅ヶ枝餅屋さんの店先には『2006SAMURAI BLUE』テナントはあるが
サポーターショップはない。ただテナントがそこら中に飾ってあるのだ。
c0000967_1458666.jpg
とにかくお参りを済ませ、噂のブルーおみくじを引いてみた。
『あなたは中田英寿タイプです』
って書いてあるわけでもなく。中は普通のおみくじでした。
ちなみに中吉。
せっかくだし結ばずに持ち帰りました。
結構サッカーファンらしい人の姿は多かったです。
九州国立博物館にも寄ってみました。美しい建築物です。

c0000967_1458656.jpg

福岡の友人宅に泊まったんだけど、こいつが極貧で。
食べるお金は無いくせにCDは買うんだ。
そんな友人が私にゴリ押ししたのが「STAN」。
STAN、まじヤバイ』ですよ。
トライセラのライブ余韻冷めない私にSTANですからね。
・・・でも嫌いじゃない。
「ダーーーリーーーーーー」って、ん?ダーリンか?と思ってたら
「マジダリーーーー」って。高校生じゃなかろう。
このアウトサイダー臭さが気に入りました。ちなみに曲は「ダルい男」ッブ!
ライブ、見てみたいです。だって「いずれみんな気付くさ、ただのダンスバンドなんだって」
ですもんね(笑)
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by gogo-8030 | 2006-05-22 14:58 | 独り言

TRICERATOPS@福岡イムズ

約一年ぶりにトライセラのライブ見てきました。そう、福岡まで出掛けて。
どんな感じだったって、

B'zで言うところの「LIVE GYM」ですよ!!!

①曲目から「ラズベリー」だもん。続いて「彼女のシニヨン」だし。
いっや~、こんなにヒットパレードてんこもりなんだ☆ってちょっと涙でましたモン。
よく考えればこのツアー、アルバムツアーじゃないですもんね。
プリンス和田はいつもの通りプリンスでキラッキラしてた。
白T-シャツの襟元は期待通りダルダルになってて(笑)
身振り手振りでMCを長引かせてました。カワウェー!
トライセラは今年で10周年なんですね。
そういやそうだ。私が高校生のときラズベリーですもん。
『だからっつって、こう、10周年おめでとう~っとかって、こう、あんましたくない訳!
だって好きなことやってんだから、続けていれば10年たっっちゃうんだよ!』
・・・みたいな話をしてました。
こんな言われちゃファンも『おめでとう!!』とは声をかけられない。凄い和田唱。
『けど、けど、ここまでやってこれたのは、ここにいる、みんなのおかげだぜ☆』
あまりに鼻息荒く言うもんだから、『イェーイっ!』とリアクションも取りにくく
大半のファンが『?』ってなってたら
『あ、あれ?あれ?オレ何かモゴモゴ言った?モゴモゴ言ってた?
ここにいるみんなのおかげって言ったの!マジでっサンキュ!!』
って言い直してました。モゴモゴって・・・モゴモゴって・・・・。
今回は久しぶりにコージが「LISTEN」、ヨッシーが「オールドライター」歌った。
嬉しいところで「IF」「TATOO」「エメラルド」「2020」「赤いゴーカート」「Fall again」披露してくれた。「2020」は聞くたんびにアレンジ変わって、変わり具合が物凄くイイ。
トライセラの中で最も好きな「Fly away」もアンコールでやってくれました。
途中MCで何回も『このツアー終わったらさ、またレコーディングしてさ、
こうやってツアーしてさ、みんなに会いに行くからさ。だからさ、みんな、また来てね☆』
『レコーディングどうしよっかな。どんな曲にしようかな。どんなのがいい?』
って最後にはファンに曲のアイディア求めてました。ファンあってのトライセラですね。
トライセラの3人はロッカーぽくないくせに、ロックの原点にこだわってるあたりが
あの雰囲気をかもし出すのかしら。

何気に10周年を迎えたトライセラ。もう30歳になったプリンス和田。
2001年【KING OF THE JUNGLE】ツアー
2002年【From dusk till dawn】ツアー
2004年【LICKS&ROCKS】ツアー
2005年【COME VOYAGE WITH US】ツアー
と見てきたけど、変化してるようで、きっちりした基本線の上からははみ出してしまわない。
そんな屋内ドッヂボールのような気がします。
今年はARABAKIに出たことだし、夏フェスにも出て野外Yearにして欲しいものです。
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by gogo-8030 | 2006-05-22 14:55 | LIVE

闘魂

大プッシュバンド宙ブラリ』、レコ発ツアー「アイアイアイ」ライブの様子が
一部ネットでみることが出来ます☆
ツアー自体はもう終了していますが、見れるのは今年の4/9福岡での
1000の女」←『アイアイアイ』のアルバムには入ってないけど。
アントニオ猪木顔負けの闘魂ライブがご覧頂けます!
(左脇の【MUSIC】から入って宙ブラリをセレクトしてね)
あれだなぁ、ふかわりょうみたいな髪型だったけど。汗でソレも分からなくなってて
カッコいいなぁ・・・ライブ中はなんだかんだで大爆笑してたので
改めて見てみると(音は聞こえにくいけど)ギター上手いなっと思う。
ベースはガムテで補修済みでしたけどね。
このHPでは他に無戒秀徳のアコギの様子や、ナンバガ、モーサム、ストレイテナーなど
ちょっと前のコアなライブ映像が見れますよ。
そしてそして、宙ブラリの闘魂はココだけにとどまらずワンマンライブの様子も
一挙40分垂れ流してしまっているらしい!わぉ☆
激しいライブだったし、宙ブラリ3人に気合が戻ったツアーだったらしいし。
このじめじめだるだるの季節にもってこいの挑戦状だ。
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by gogo-8030 | 2006-05-19 17:35 | MUSIC

あと何日かで上映最後の『プロデューサーズ』を見てきました。
場所は来月には閉館する映画館。淋しいものがあります。
平日の夕方でした。レディースデーにもかかわらず劇場には観客5人だけ。
映画のテンションにはついていける雰囲気ではなかった。
のっけから凄いハイテンションなんだもの。ちょっとビビルくらい(笑)

映画の内容は・・・
落ち目の舞台プロデューサー(ちょいデブ)と小心者の会計士は、
必要以上に資金を集め横取りするために、失敗間違いなしの最悪の駄作をブロードウェイで上演する計画を練るが……。
思いの他成功してしまい、プロデューサーは刑務所、会計士はリオへ逃亡。
しかし裁判の日にお互いの友情を確かめ合いコンビ再結成。
その後はブロードウェイで大成功続き。・・・といったハッピーエンド。

見る前に映画の情報は「ユマ・サーマンが出てる」
「おすぎが『シカゴ』を越えた」って言ってた
くらいしか聞いてなかったから、特に大きな期待もなかった。
けど、なんかもうベタベタなミュージカル映画すぎる。下ネタ満載だし。
だけど、ゲイ集団6人が出てきて華やかな衣装でクネクネしたり
ユマ・サーマンが「ウーラダンスを見て!」っておしりプリプリ・ジャンプジャンプしたり
このバカバカしさが堪らなく可笑しくなっていくんです!
『シカゴ』を越える出来ではなかったけど。B級作品としてみれば最高のB級映画ですね。
ってか、ユマ・サーマンって魅力的。
キル・ビルしか見たことなかったけど、バカっぽい役が似合ってキュートな女優さんですね。
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by gogo-8030 | 2006-05-18 14:25 | 映画感傷