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自信があれば

フジファブリックのツアーがスタート。
したので、3/25@鹿児島SRホールのライブを見てきました。
フジファブも平日・火曜日のライブ。これまた残業なしで済むよう一生懸命働いて駆けつける。
駆けつけ一杯とばかりにまずは酒呑んで、ライブが始まった。
フジファブリック見るのは久しぶり。最後に見たのは去年のエゾのステージ。
去年は福岡まで行って倶楽部AKANEIRO見たっけ。
フジファブリック、国技館ライブも経験したためか、逞しく見えた。
なんか、前は『見守ってなくちゃ!』みたいな気持ちがあって、ライブ中(勝手に)ハラハラしたりもしてたんだけど
メンバーがライブ中のノリをだいぶ楽しめるようになってたんじゃないかな?
相変わらず演奏下手だけどね(笑)
フジファブリックのライブリスニングテストかと思うくらい音が変なとこもあったり。
そのたんびブフって吹き出してしまうんだけど、その瞬間客席に目を配る大ちゃんと目が合った気がして非常に気まずかった…いや、勘違いだろうね。
志村、かわいくなってたなぁ。前からカワイイお顔立ちされてるけど。
自信が出てきたせいかな?森高千里も「人から見られてる」って意識してからは可愛くなったというし。
志村のかわいさに後半やられっぱなしだった。ベシャリは格段に良くなったよね。
フジファブリックを初めて見たのは2004年の夏、広島SET STOCK。
あの時はまだ前座だったのに。
その時見た「桜の季節」を久しぶりに演奏してくれた。季節的なこともあるけど
やっぱりこの曲大好きで。それにあの夏を思い出したりして。
あの時、この街を出て行くか残るか、悩んでた。周りの反対もあったし。
自分のいる場所がどこなのかわからなくなってた。
『桜の季節すぎたら遠くの街へ行くのかい 桜のように舞い散ってしまうのならばやるせない』
散々泣いて、周りを巻き込んで迷惑掛けて。結局わたしはどこへも行かず今もこの街にいるな。
何にも成長できてない。地に足つけて生きてるって言えるんだろうか。
一曲の間にこんな風に考えて、気がついたら泣きそうになってた。
フジファブってライブ中でもやるせない気持ちになる。
アルバム「TEENAGER」からの曲もりたくさん、やらなかったのは東京炎上くらいかな。
パッションフルーツとかチョコレートパニックとか星降る夜とか、良かったなぁ。
フジファブがこんなにアゲアゲできるとはねぇ。
ドラムにポーテこと城戸紘がいてくれて良かった。ポーテ、見た目普通になってたな。
前みたいに毒くささがちょっとだけ薄れてきたような気もした。
ライブ本編は「銀河」でしめて、アンコールは「虹」
アンコールで出てきた祭にグッズの宣伝に努めるメンバー。
なんの話をしてたか忘れたけど、大ちゃんのトークが脇道にそれてそのままズルズル話しをしていることに気付いた志村が
『!いけない!こんな調子じゃいけない!!』と我に帰った瞬間。
あまりの可愛さにキュンとなりました。27歳男子、志村が会社にいたらな。
これだからフジファブのライブはやめられない。
ステージが良く見えなくても、メンバー全員が見えなくても決してイラっとこない。
音楽が聞こえたらそれでいい。それがフジファブのライブなのです。

また今年も夏フェスに出まくってアゲアゲにしちゃって!

そうそう、同じ会場で4/2に怒髪天がやるって言うんで即チケット買ってきた。
デリバリーブロッサム企画で対バン相手はBAZRA!ウケる!!
このライブも平日スタートだけど何とかしてやるぜ!兄貴!
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by gogo-8030 | 2008-03-29 21:55 | LIVE