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RSR2006 私の2日目(後半戦)

さらに書き留めます。思い出しては噛みしめるための記録を。

UAを見ながら飲んでいたジンライムはほぼ原液だったにもかかわらず酔いは回らなかった。
私の心はここに来て決まった。浅井健一VS吉井和哉の葛藤。見るべきものは。
早めにレッドスターフィールドへ。そう、浅井健一を丸々見るよ!
終わったら猛ダッシュかますぜ。和哉も諦めないんだ、私。

8月18日18:30 レッド:浅井健一
勢い余って前列に陣取ってしまった。夕焼けが雲をうっすらと赤らめる。
女性を両側に連れてベンジー登場。今日は黒の長袖シャツに黒の皮パン、サングラス。
ステキ!今日もベンジーはステキだ!
新曲を立て続けにやって、んでようやく一言。
『ハロー石狩エンジェルズ!』
・・・え?エンジェルズ?そんなに女子が多く見てる?いや、男子の方が多いよ。
何?石狩エンジェルズって・・・。
全員で、(モゴモゴ)、ひっくり返ろうぜ
で、出たーーー!!モゴった割にはお決まり文句!!
曲は、危険すぎる、WAY、HEY HEY YOU YOU、人はなぜ、恋のサブマリン、デデュリデデュラ、15才、ディズニーランドへ、スカンク、デビル、あと新曲数曲。インストもあったな。
ブランキーの曲、15才とディズニーとスカンクと、それにそれに危険すぎるとWAY。
うっわぁ~聞けてよかったぁ(涙)WAY大好き。ディズニーも大好き。あのイントロ。
「危険すぎる」ではベンジーを指差し『危険すぎるーー!!』の雄叫び。
林檎嬢がすべきコーラスも野郎共がやってくれる(笑)楽しーっ。
ベンジーの腰フリダンスもいっぱい炸裂したし。
スカンク、デビルでは殺されるかと思うくらいの暴れ模様で。もちろん私もですが。
あ、でも個人的な感想としてはあのバンドメンバーは好きじゃないです。
踊りすぎてクタクタでヨレヨレの体を引きずって、それでも走らなきゃ。
サンステージに走らなきゃ。後悔しちゃいかんもん。

いつのまにか真っ暗になった。長いロードだ。疲れてると余計に実感する。
息上がりながらマーキュリーロードを走り、サンステージが左手に見えてくる。
大ビジョンに見える吉井和哉。げげっ出た!!黒スーツだ!!!ヤバイ!!
何とかサンステージに着いたものの入り口間違ってレジャーサイトゾーンに・・・。
同じように間違った4人の男子組に混ざって、またもや猛ダッシュ。スタンディングゾーンに入らなきゃ。
「FINAL COUNTDOWN」を歌いながら走る。スタンディングゾーンに着くと和哉が話す。
『6年越しにやっと来れました。肺に穴を開けたギタリストも連れてきました。
穴、穴って、穴に入れすぎだっつーの』とこれまた下ネタか?
『あの時できなかった曲をやります』っつって「LOVE LOVE SHOW」
うわー間に合った!皆モッシュゾーンへ突入。和哉も『さぁ、おいでおいで!!』
落ち着く間もなく私も走り出す。踊る、歌う。
『愛してます!!』和哉の言葉が沁みる。
『もう1曲昔の曲をさせてください』で「バラ色の日々」のイントロ。湧き上がる歓声。
追いかけても追いかけても逃げていく月の様に、
指と指の間をすり抜けるバラ色の日々よ。バラ色の日々よ。
ワンダフォーって、和哉が言ったように思う。
号泣してしまった。声あげて泣いてしまった。
吉井和哉の本当の姿を見た気がした。やっと大道に帰ってきたなぁ、6年もかかったなぁ。
号泣して周りの皆さんにご迷惑をおかけしたかも。ごめんなさい。
しかも、走ってる間にヒップバックが開いちゃって財布やらいっぱい落としました。
リロ&スティッチ財布を親切に拾って持ち主を探してくれた貴方。本当にありがとう。
素晴らしかった。見れるもんなら最初から見たかったよ。
MYテントで友人と再会。和哉は間違いなくベストライブだったという。そうだろうよ。
私が聞けなかったのは、WEEKENDERやら新曲とCALL ME、TALI、BEAUTIFULだったらしい。
黒スーツでCALL MEは是非とも聞きたかった。スカパーで放送されますように☆
ここまでで、なんだか気が抜けてしまった。私の一番の山場を超えたからね。
ベンジーで体力の60%、走って80%、和哉で100%消費。
それでも時刻はまだ20:00。祭はまだまだ本番だ。
自分のMAX超える真夜中編は、また続けます。
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by gogo-8030 | 2006-08-22 17:06 | LIVE