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スピッツ@鹿児島市民文化ホール

初めて地元カゴシマでのスピッツコンサートに行きました☆
今回のスピッツツアーは約1年に及ぶ長期戦。
前半戦では2月に隣県・宮崎へ見に行ってます。(LIVE編参照)
後半戦に入って、どう曲順を変えてくるのか。ステージングも変わってるのかなぁ・・・
とか、かなりドキドキ。
私は見に来ているお客さんを観察するのも好き!
カゴシマの年齢層は、そんなに上ではなかったけど、大人層だらけですね。
ライブといえばTシャツ&タオル。みたいな若人は2%くらい。

今日もスピッツは相変わらずゆったりとして、落ち着いていて、安定感があって
いい大人の雰囲気をかもし出してました。
スタート1曲目は「スーベニア」から来るんだろうな・・・の予想は見事に外れ、
なんと「空も飛べるはず」!
そうか、今日はこんなモードなのね。と、期待大!
テーマは”秋だもん。センチメンタルに優しく行こうぜ☆”だったようです(勝手に解釈)
ゆったりとまったりと聴いていると、やはり落とし穴を仕掛けてくる。
「ロビンソン」 「スピカ」 「夜をかける」 ・・・・あぁ、どれもこれも名曲だ!
ホント生で聴けるって素晴らしい!鳥肌が消えることはない。
マサムネの『昨日さ・・・なんだかさみしい夢を見ちゃってさ・・・。だからのこの曲』
というMCで 「夢じゃない」。センチメンタル爆発!
「ほのほ」の最後のフレーズ『言葉にすれば不様なことも 嘘じゃなくなるまで ずっと』が
キレイにすっ飛び、その後1曲演った後で再び独り演奏するマサムネ。
「今回のツアーでこのフレーズが飛ぶのは3回目です」らしい(笑)
自信たっぷりに話すのが 面白い。
その他MCでは、飛行機の中から霧島連山がきれいに見えたこと。
桜島がクリアーに見え、マサムネに語りかけてきたこと(←薩摩っ子なら経験済)
テツヤは鹿児島弁の『おじゃったもんせ~(ようこそ)』が
「ガンズ&ローゼス」に聞こえたらしい。
空耳万歳!
田村は娘の七五三を昨日済ませてきたこと。・・・を話してた。

スピッツの曲たちは、心の一番キレイな部分を掴んで、こねて、やわらかくするみたいな
そーゆう力があるような気がする。
マサムネの声は魔力を秘めてる、と思う。少なくとも私はその魔力を求めてる。
ステージ上、メンバーの動きがどうあれ、まったく動じない
どっしり感が やはりこのバンドの強みなんだろうな。
そうして、私の心のダムは綺麗な水でいっぱいになって帰ってきました。

―ずっとまともじゃないって わかってる
もう一度 キラキラの方へ登っていく―
「正夢」 スピッツ

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by gogo-8030 | 2005-11-15 16:38 | LIVE