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宇宙のどこにいたって

吉井和哉が大好きだーーーーーーーーーー!!!!

「宇宙一周旅行」ツアー宮崎公演@6月7日、行って参りました。
私にとっては今日、平日休みをもらっての小旅行。
いや、もう完璧なウィークエンダーさ。



アルバム「VOLT」をひっさげてのツアーがなぜに「宇宙旅行」なのか?
素晴らしく深い意味がありました。
彼が大好きすぎて感動のあまり泣けてしまうライブでした。
んもうっ、悪い男ですよ、吉井和哉は!
伸びた髪は金髪で、細美のパンツにラフにはおったシャツ。ありえないカッコよさ。

ツアー始まりは「ノーパン」。ブ!これまた渋く色っぽく歌い上げるんだわ。
「ウォーキングマン」と続いて盛り上がってきたところで、キタよモンキー曲。
「ロックスター」!ギャオス!なぜ!チュっチュっチュチューチュっチュっチュチュー☆
立派なロックスターですから、なにも文句はありません。
が、モンキー曲はこれ1曲でした。それが意外で。
おもむろに『雷ねずみ』のぬいぐるみを持ち出し、『ピカピカ~ピカチュー』を鳴らして遊び出す。
一体なにを遊んでるの?いつまでやってんの?
と、いい加減しびれを切らした頃に始まったのが、「20 go」。
おもしろすぎるやろぉ!
いつもいつもツアーのたんびに工夫を凝らしてアレンジしてくるこの曲。大好き。
そんなこんなで、いつもに増して楽しいライブ。やっぱり和哉に勝るものはないわ。
と改めて実感してた。そして後半戦。泣かされる。

Yoshii lovinsonの頃に実はできていたという「恋の花」
「39108」の収録曲とは別の歌詞にて披露。それがまた、絶望的で。
枯れて欲しい、死んで欲しい、て言うのよ。この人の暗闇をとことん味あわされた後、
「ルビー」。吉井の罠にはまって、私だけを愛して、と変えて歌って。

DON'T CRY FOREVER I NEED YOUR LOVE
DON'T CRY FOREVER I WANT LOVE
DON'T CRY SUDDENLY IF YOU ARE GONE
SO SAD SO SAD BABY I LOVE

「TALI」ですよ。恐れるものなど何もない。暗闇から這い上がる。

風に揺れてる白いカーテンがなんか言ってるみたいだよね
徐々にで そう、徐々にでいいから 
赤みを帯びて目を覚ませピンク

「トブヨウニ」。君のすることに無意味なことなどないって。希望が見えはじめて
力強いギターサウンドのイントロ。「ビルマニア」

『流れるままに』最後は絶対そうしよう
生涯愛を捧げる誰かを見つけよう

誰もうらまず、最後は絶対そうしよう
愛する世界に飛び込み いい幻想見よう
夜明けの前のビルマニア

もう見失わない自信。素晴らしいよ、この世界。
この人はどんだけつらいことを乗り越えてきたんだろうか。
本気で泣きそうになるのを我慢してた。
ホント、いいタイミングでピッタリの曲を打ってくる。「シュレッダー」とか「WEEKENER」とか
「ETERNITY」とか「ヘヴンリー」とか。
ステ-ジは宇宙をイメージしてか常に暗くて、閃光のように照明が輝いたり
和哉だけが赤やオレンジに染まる瞬間があったり。
「トブヨウニ」の後だったか、『いつまでもキレイな人でいてください』って話したのが印象的だった。

久しぶりだという宮崎公演はダブルアンコールに応えてくれました。
そしてファンは大合唱の末に大泣きで帰ったのでした。ズルイよ和哉さん。

確信するね。彼のことが大好きだって。1年に1度しかライブで会えないけれど、それでいい。
一生付いてく。
にしたって、このツアー、もう一回見たい。
年末のイベント、行ってしまおうかな?
大満足で、今日は宮崎観光までして帰ってきました。
宇宙は広い。吉井和哉に会えた私は幸せ。明日からもがんばって生きなきゃ。

そうそう、ヨッシーのドラム、良かった!
最後なんてスティック折れて飛んでいってたし。
和哉にはヨシヨシって呼ばれた(笑)トライセラもそろそろライブ見に行こうかな。
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by gogo-8030 | 2009-06-08 19:50 | LIVE