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29才の1年はまだ続く

今年はほんっとにイロっいろありまして。それでもまだ今年は続くわけで。

末期ガンで入院してる福耳ばあちゃん。
ガンは全身に転移しているものの治療の甲斐あってごはんを口から食べることが出来るようになりました。
おいしい、って言って食べてるからよかったなぁと思って。とりあえずはね。
この病院はガン専門センター。とにかく「食べられるように」との希望は叶えられたので転院して、ということになりました。
仕方ないです。急を要する患者さんは山ほどいるのだから。
うちのばあちゃんはもう打つ手がないので、あとは介護しつつ治療もできる病院に動かすしかない。
それは納得なんだけど。
入院生活のせいなのか、本当にボケてしまったようです。
あれほど「うちに帰りたい」と言ってたばあちゃんのために、転院の日両親は実家へわざわざ連れっていったのに。
そこがどこだかピンとこないようで、仏壇の前に座らせてもなんの実感もなかったよう。
残念です。

正反対に母方の祖父母は元気一杯で安心してたんだけど。
じいさまが人間ドックで、腸にガンが見つかり手術することになった。

どちらのも今年83歳。病気になるもの当たり前の年なのかもしれないけど。
2008年は鬼門だ。誰も厄年じゃないけれど。
12月31日までは油断できない。私は30歳を迎える暇では油断できない気がしてる。

無事に大晦日を迎えられますように。
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by gogo-8030 | 2008-12-14 16:40 | 独り言