ブログトップ

さざなみOTR@鹿児島市文ホール

11月6日平日、会場は年齢層高めのファンでいっぱい。
安心感いっぱいのホールライブは久しぶり。
スピッツは3年ぶりの来鹿とのことで、そーいや私「あまったれツアー」宮崎まで見に行ったな。
ライブ1曲目は「たまご」おぉ!好きなのになかなかイントロドンできない私でもすぐ分かった。
生で聞けるとはおもわなかったなぁ。「生で聞けるとは思わなかった名曲」が今回多くて
「猫になりたい」「ひばりのこころ」「スピカ」、そして「君が思い出になる前に」
ちょうど秋の涼しさが出てきた鹿児島、せつなさ深まるこの季節にこの名曲メドレーは胸に響きます。
それにしても、マサムネはホント良く声が出る。高音の伸びなんて鳥肌もの。
今回のツアーからワイヤレスマイクを使い始めたとのことで、ギターを持たないマサムネがうろちょろする姿はちょっと意外。
このライブでは「砂漠の花」が一番よかったなぁ。
スピッツは結成20周年らしくて、だからファンも年を取りましたねってMCがあって
なんかいいよなぁ。そうやって一緒に年取って行けてさ。
サザンとかチューブとかアルフィーとかのバンドのファンの気持ちがちょっと羨ましい。
ライブ会場にそのうち託児所作らないとね。ってマサムネ言ってた。優しいなぁ。
スピッツの曲は本当に優しい。何度も何度も救われてきた。
草食動物のスピッツさん、平均年齢40歳でもずっと長生きして下さい。
弱肉強食の社会でもたくましく生き抜いて下さい。ツアー成功して下さい。

決して生き急がないでね。
[PR]
by gogo-8030 | 2008-11-09 18:24 | LIVE